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ほぼ壊れた現場にお客様?!& “ 梁伏図 ” が、外観に及ぼす影響?

【現場、もう明日には…】

こんにちは!ariです。

さてさて…
今日は、解体15日目終了~

かなり大きな変化が…
かなりスッキリサッパリしちゃいましたよ。

             解体15日目3

その前に

あれれ?
   
                  解体15日目1

どなたか来客でしょうか?!
ズーム  してみましょう。

             解体15日目2

このコどこのコ?!
実は、解体始まってからなのですが、2度ほど敷地内に入っているのを目撃したことがあって…
なんか、こちらを意識しているような(気のせい)?
逃げないでむしろちょっと近づいてくるんですよね。
私、動物に好かれやすいみたいです(笑)
もしかしてみゃ~  の友達?!

うーん、でもとにかく危険だからあんまり入っちゃダメだよ~ 

がっつり取り壊された公道側の擁壁。こちらから見ると分かりやすいです。

             解体15日目4

もう完全に駐車場の奥が貫通です。ただの壁2枚になっちゃいましたね。

                  解体15日目5

今日は、2台スタンバイしてました。
おそらく駐車場と擁壁をそれぞれの重機が担当したと思われます。
         

さてさて…
今日は、前回の打ち合わせで残念だけれど仕方ないかな?と
納得しようと思ったことについて書きたいと思います。

設計クン、いろいろと話したいことがある様子。

「大きいことと小さいこと、どちらからにしましょう?!」

え~  なんかかなりどきどきするんですけど…。

「小さいことから…」と答えた私。
うん、まぁ確かに小さめなことが数個でした(笑)
これは仕方ないとその場で納得し、了解しました。

それで、大きなコトって?!

「いよいよ最終段階に入り、いろいろなこと考えていくと、
 どうしても外観をちょこっといじらなくてはならなくなってしまったんです…」というのです。

ひゃ~、それはかなり大きなコトですね。
外観は特に丁寧にやってきたので、気になります。

設計クンは、今まで聞いたことのなかった『梁伏図』というものについて話し始めました。
梁伏図とは:建築物の設計を平面図として表した「伏図」のうち、特に建物の梁の状態を示したもの。
そして、

「梁伏図は本当に最後の最後まで確定することはできないものなの、
 かつ工場でつくるものなので渡せませんが…」とチラっとみせてくれました。

その上で、
「ari家は軒が深めなので、それを支えるために
 梁を通さなければならない場所が出てきてしまい、
 =壁が必要になる箇所が出てきました。
 また、梁を通すためにサッシの位置を変更しなくてはならない箇所も。」

うーん、軒を深くするとそういうことも出てきちゃったりするのですね~。そっか。
設計クンにお願いして、図面と睨めっこしながら
ココのサッシ位置、250mmずらしてシンメトリーを目指したい!とか、
パラペットやベランダをシンメトリーにして水平方向にこだわりたい~など
図面上ではホントちょっとな微調整をしてもらったり…という
経緯があっての外観決定だったので、設計クンもやはり気にしてくれたみたいです。

*あえて、モノクロにしています*
梁伏図検討前
               梁伏せ図検討前

梁伏図検討後
               梁伏せ図検討後

この部分に壁ができることに。

まぁ、一段奥まっていることで多少は影になるし、
その前に告知があった瞬間的に最悪の場合を想定したので、
それ程ヒェ~というほどではないと言えばそうなのですが…。

・壁になると少し暗くなるかな?
・でも、逆に言えばお隣との目隠し空間ができて、良いかも?
・この新しいパース、微妙に角度があるので気になる部分が狭く見えるようになっている?!
 ベランダサイズにどの程度違いが出てくるかちょっと分かり難いなぁ?


そして、こちらは梁を通すためにサッシを少しズラさなくちゃいけなくなった場所。

梁伏図検討前

               梁伏せ図検討前1
                           ↑この引違サッシ、引渡し後すぐ白格子に変身します~

梁伏検討後

               梁伏せ図検討前2

・ココも微調整してもらったなぁ…やっぱりこの修正後の正面からに見えるパース、微妙に角度がある…

などなど考えつつも、設計クンも今までの背景をご存知なので、
最後に立面図を見せて頂き決定のお返事をすることになりました。

他にも、「突き詰めていくと玄関ドアの位置がズレました~」というようなこともあったりしましたが、

とはいえ、ビックリするほどの大問題ではなかったのが良かったヨカッタ。
それに、こんなに頑張ってくれた設計クンからのお願いなんだもの…
梁伏図が外観に影響してくることもあるんだなぁ…と勉強になったじゃない~

うん、そう思うことにしましょ!

カッコ良くする為に少し深めにしてもらった軒を
しっかり支えてくれる梁、やっぱり大事ですものね!
でも、やっぱり正確に正面から見た立面図は見せて頂きますよ~事実は事実として把握しなきゃデス

すいません、細かくて。。。
でもいよいよ最終局面な感じになってきてますよね?!


今日も最後までありがとうございました。
そんなのどうでもいいんじゃない?!という方も
(確かにそうです、その通りデス)
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変えて なお 良くなる(^_^)

こんにちは!
ご無沙汰しておりました。申し訳ございません。

私はいずれの変更も すでに 前向きなariさんですから 十分に受け入れられていると思っております。
が、見せて頂いた変更は いずれも 良い方向と 考えられるものである気がします。
奥行き感がとれることにより 白いお家の 立体的なバランスが よりよくなっているように感じました。
我々の好む ライトの 設計にも シンメトリーと水平を意識しながらも、実はよく見ると 奥行き感を出す手法として わざと壁などを立ち上げてファサードに立体感を持たせているところが随所に見られます。
私の大好きな「落水荘」なんて まさに その良い例ではないでしょうか?
きっと 素敵な お家が出来上がる筈です。 楽しみです!(^O^)v

caraさんへ

お待ちしていました~
caraさん、お久しぶりです。
メッセージ頂けて嬉しいです!

ありがとうございます、そうですね。
ここまでが紆余曲折、山ほどございましたので、
受け入れられる範疇だと私も納得しています。
しかも拘りのお家造りをされているcaraさんに
嬉しいコメントを頂戴できて、ますますこれで良いのだと思えました!
そうですね~、落水荘も必ずしもシンメトリーになっているというわけではないしぐっとした壁も存在しますものね。それでいて、違うかしら?それがカッコイイですものね。
何だかとてもすっきりしました。本当にありがとうございました!
打ち合わせ、楽しんできます。
プロフィール

ariarinandemo

Author:ariarinandemo
積水ハウスのダインコンクリート
「IS ORDER」で
お家を建てました。
お家づくりへのこだわりや、
今だから書けるポイント等に
ついて、沢山撮りためた
現場写真と共に、リアルな
レポで細かく綴っていきます。

以前携わっていた
「商品開発・マーケティング」の
経験とセンス?を活かし、
ステキなお家を目指しました。

大好きなインテリアについても
ご紹介しつつ、内覧会まで
頑張りたいと思います。。。

外構はまだ現在進行中(笑)

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